新型コロナ治療薬「アビガン」は人類の希望!

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「アビガン」国内生産へ

富士フイルムはアビガンについて、アビガンを新型コロナウイルスの治療薬として製造販売の承認を申請したと発表しました。

「アビガン」国内生産

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富士フイルムが製造販売

アビガンは、全ての人に効果があるとは言えないが、多くの患者に明らかに効果があるという見解です。
重症化しにいのはアクテムラと同様に、間違いないそうです。

3月末から行われていた臨床試験で、新型コロナの患者に対しアビガンを投与すると症状が早く改善することが確認でき、安全性の面でも新たな懸念事項は認められなかったということです。
厚生労働省が承認すれば「レムデシビル」と「デキサメタゾン」に続き新型コロナの治療薬としては3例目となり、日本の製薬会社が開発した薬としては初めてとなります。

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新型コロナ治療薬

新型コロナ治療薬は国内では「レムデシビル」と「デキサメタゾン」が認められているが、レムデシビルは効果なしと判断されたようで、アビガンとアクテムラの特例承認をして第3波に備えたいですね。
アビガンとアクテムラなしで第3波凌ぐのは厳しいでしょう。

やはり国産が安心

アビガンはノーベル賞ものだと思います。エボラに効くとか、人類の希望・神の薬です。

ただ、海外産のコロナワクチンとの関係で、アビガン出たら、他の薬売れなくなるからため、ワクチン接種が広がれば、治療薬は売れなくなってしまいます。
ワクチンが先か。治療薬が先か。
本質よりも、思惑ありきの事が進むような世の中であってほしくないですね。

少しでも早く、新型コロナの治療薬と治療法をとの願いは、全国民…いや、全世界共通の思いでしょう。