フィギュア三原舞依選手を襲った難病『若年性特発性関節炎』(若年性リウマチ)寛解したの?

三原舞依ちゃんが復活!

フィギュアスケート選手の三原舞依ちゃんが566日ぶりに氷上に帰ってきました。
冒頭の3回転ルッツ―2回転トウループの連続ジャンプ、2回転半、3回転ループと成功させ、病気で休んでいたとは思えない好スタートに涙が止まりませんでした。

三原選手を襲った病気とは

病気で一年半もの間お休みしていたのは知っていましたが、何の病気かは知らずにいましたら、若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)だったとのことで、正直驚きを隠せませんでした。
若年性リウマチは小学生以降の若者に起こるリウマチの症状です。これはつらく痛みが伴います。
スポーツ選手、特にフィギュアスケート選手にとっては膝や足の指などの関節痛が伴うリウマチは本当に大変なことだったと思います。

若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)は難病指定の病気

でも、三原選手は難病指定のリウマチを克服し、復活しましたね。正確に言うと寛解でしょうか。スポーツ選手が練習をお休みしてしまうと、ただでさえ筋力が落ちてしまうのに、痛みが伴い筋肉トレーニングが思うようにいかなかったり、リウマチの治療薬の多くのメトトレキサートなどは胃腸障害の副作用があり、痩せてしまいます。リウマチのお薬はステロイド剤など強い薬が多いのです。そもそも激しい運動は控えなければならない病気なのです。

本当におめでとう

この復活の滑りは涙なくして見れません!
本当におめでとう。
そしてこれからも無理しすぎず、滑り続けてくださいね。