関節リウマチとは

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関節リウマチとは

関節リウマチは、関節のこわばりから始まり、痛みや腫れが現れる病気です。多くは手足の関節から始まり、発熱や食欲不振、倦怠感などの症状が現れることもあります。

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関節リウマチの炎症

関節リウマチの本態は炎症であり、いわば「関節に起こる火事」です。関節炎が進行すると、軟骨や骨などの組織が破壊され、関節が変形して動かせなくなってしまいます。まれに血管や肺などの内臓を侵すこともあります。炎症の起こる理由は、免疫の異常にあります。

免疫とは

免疫とは、私たちの身体に有害な異物が侵入したときに排除するための仕組みです。正常に働いているときには、細菌やウイルスなどの身体の敵となるものを見定めて攻撃し、排除します。ところが、このシステムが何らかの原因で自分の細胞や組織を敵と誤認し、攻撃してしまうのです。
免疫機能の不調で自分自身を攻撃して起きる病気は、「自己免疫疾患」と呼ばれ、膠原病や甲状腺機能低下症、1型糖尿病などさまざまありますが、関節リウマチは膠原病の一つです。

免疫異常が起きる原因

免疫異常が起きる根本的な原因は、いまだに解明されていませんが、遺伝的な要因に加え、ウイルスや細菌への感染や喫煙などが引き金となると考えられています。特に喫煙は、リウマチの発症を招いたり、治療薬の効きが悪くなるとわかっています。

関節リウマチは不治の病?

免疫に関わる病気ということもあり、関節リウマチを怖い病気、不治の病、と考える人が多くいます。しかし現在では、関節リウマチは適切な治療さえ受ければ、それほど怖く、なくなってきています。

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