がんセカンドオピニオン3つの誤解

スポンサーリンク

がんセカンドオピニオン3つの誤解

最近では、がんの治療方針についてセカンドオピニオンをとることは普通のことになってきました。ただ、依然としてセカンドオピニオンについての誤解もあると感じています。今回は、セカンドオピニオンに関する3つの誤解を解説します。

『がん情報チャンネル』では、がんの予防・診断・治療についての情報や最新の話題をお伝えしていきます。

基本的に、標準治療を行っている医療機関では、病院を代えても医者を代えてもやっていることは、ガイドラインに沿った治療をしているので、同じ結果になると東大医学部のある准教授から伺いましたので、標準治療を行っている医療機関以外の意見を聴いた方が良いと考えますね。県立がんセンターのOBの方と以前、話をしたことがありますが、癌治療にあたって、その患者に最も良い治療法というのを議論するために一番初めは関係の医療スタッフが何人か集まって検討会を行ってから、治療方針を決めると伺いましたが、それは初回のみで2回目からは、行わず主治医の独断で治療は進められていく。と聞きました。方向があっていればいいですが、間違った方向へ進んでも、誰も注意することが出来ないという点では、怖いですね。そのためにも他の医者の意見を聴くのは良いことだとは、思いますが。30分程度の時間で資料を観て瞬時にその患者に一番適合した治療方針が言えるか? というのも疑問ですね。医者の技量によってその差は、出ると思いますね。

セカンドオピニオンの依頼を受けた医療機関では、誰がその対応をするのでしょうか? 患者が持参した資料に対して意見が言える医者でないと意味が無いですが、どんな方が対応しているのでしょうか? 教えて戴けますか?

セカンドオピニオン
気になる体の症状