リウマチの治療と心の問題

リウマチの治療には、非ステロイド性抗炎症薬を長期間服用することになります。
この非ステロイド性抗炎症薬は、骨粗しょう症の進行を早めるといわれています。
また、胃腸障害が起こる、貧血シェーグレン症候群が起こるなど、リウマチ以外の対策も講じなくてはならなくなります。
このようなことから、リウマチの患者さんは、ただでさえ関節の痛みと戦わなくてはならないのに、その他の身体の具合も悪くなると、次第にふさぎがちになりますし、うつ病の症状がでてしまう方も多いと聞きます。        スポンサードリンク