メシマコブとがん

日本原産のサルノコシカケの仲間(タバコウロコタケ科)のキノコです。

長崎県の男女群島にある「女島(メシマ)」に野生する桑の幹に寄生する「コブ」状のきのこである事から、その名がついたとされます。

古くから中国では「桑黄茸」と呼ばれ漢方薬としてもつかわれています。

40年ほど前に国立がんセンターで抗がん試験が行われ、良好な結果が得られたが成長が遅いきのこで量産できないため、当時はあまり注目されなかったそうです。

近年韓国で注目を集めるようになりました。

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