アルコール依存症で起きる様々なトラブル

飲酒量が極端に増えると、内臓疾患などで自分の体を壊したり、社会的・経済的問題を引き起こしたり、家族とのトラブルを起こすようになったりする。
その結果さらにストレスを感じたり、激しく後悔したりするものの、その精神的苦痛を和らげようとまた更に飲酒を繰り返してしまう。
このように自分にとってマイナスなことが強くなっているにもかかわらずアルコールを摂取し続ける飲酒行動を「負の強化への抵抗」と呼びます。

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