精神疾患面での合併症はまず薬を確認
断酒のための薬、抗酒薬というものがありますが、このほかに、うつ病などの影響からの飲酒ということで、抗うつ薬などを処方されている場合があります。
また、ほかの内臓疾患がある場合は、これらの薬の相乗作用・副作用ということが考えられます。
この抗うつ剤とパーキンソン病の治療薬で、精神疾患が進んでしまうということがあります。
医師に相談することが先決ですが、精神科の医者と内科の医者の連携が取れていない場合(病院が別などの場合)は、どちらの薬も問題はないということになってしまいます。
それぞれ処方されている薬を明らかにして、少しでも疑問がある場合は何度も相談しましょう。